手しごと
編物、ソーイング・・・、ぶきっちょだから、毎日こつこつ
ネギのキッシュ
刺し子の布巾もパンツもなかなか進んでいません。

今回選んだ図案は、糸を渡さなくてはならないのですが、これが面倒な作業で手こずっています。
まだ半分も出来上がっていないような・・・。

パンツの方は、最初に描いた製図に問題があって、書き直し。なんとか裁断して、やっと切りじつけがやっと終わったところです。

さて、今日の午後、フルートの練習をしている間、りんごのタルトを焼きました。
面倒くさがりなわたしにもできる、簡単なレシピだったのですが、味はイマイチでした。
(材料の配合をちょっと変えたのが良くなかったのかもしれません。)
それでもせっかく作ったし、見た目は良かったので写真を撮ってブログに載せようと思っていたのに、オットが味見していて・・・・
先週はレーズンのパウンドケーキを焼いたのですが、これも写真を撮るのを忘れてしまって、ブログに載せられませんでした。
それで、タルトもパウンドケーキも写真がないので、今日は、一昨日焼いたネギのキッシュの写真を

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材料さえ揃えば、作るのは簡単です。
面倒くさがりなわたしでも出来ます。

今回の材料は、
市販のパイ生地1枚、
ポワローネギ1本、玉ねぎ1個、ツナ(缶詰、油は切る)、
エメンタールチーズ(細く下ろしたもの)70グラム
<流し込む液体>
牛乳250mlぐらい、生クリーム200ml、卵Mサイズ4個、コーンスターチ大さじ山盛り3杯、塩・胡椒少々

型に敷いたパイ生地(わたしは、一応パイ生地だけで少し焼きます。)の上に炒めた野菜とチーズ半分を乗せて軽く混ぜ合わせ、その上に液体を流し込みます。一応、目の細かいザルで濾します。
更にその上に残りのチーズを振りかけてオーブンへ。
200度ぐらいで40〜50分焼きます。

今回は、ポワローネギと玉ねぎでしたが、ブロッコリとネギのときもあります。ズッキーニを入れたりすることもあります。
ネギは炒めますが、ブロッコリは炒めません。
ツナは入れたり入れなかったりです。その日の気分です。卵も3個の時もあります。
前は、コーンスターチではなくて小麦粉を入れていたのですが、コーンスターチの方がダマにならないし、ふわっと仕上がるような気がするので、今はコーンスターチを使っています。量は大さじ山盛りと描きましたが、これも適当です。1杯でもいいかもしれません。いれなくてもいいかもしれません。

ところで、フルートの練習ですが、7月はわりと真面目に練習していたのですが、8月はあまりやっていませんでした。夏休みでレッスンがなかったのでダレてしまいました。
「これじゃ、いかん!」ということで、9月に入ってから少し気合を入れて練習しています。
音は相変わらずひどいですが、それでも前と比べるとだいぶ出るようになったなぁと思っていたら、新たな困難が・・・。
指が動かない。ドーミレミドソー。8分音符のミレミド
練習するしかないです。

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竹垣
久しぶりにふきんを刺しました。
本当に久しぶりだったので、肩は凝るし腕は痛いし・・・・。

図案は、「竹垣」と言うそうです。文化出版局発行、吉田英子著の「かんたん刺し子の小物集」に掲載されていました。掲載されていた作品は、ふきんではなくランチョンマットとテーブルナプキンで、刺し子も全体にするのではなく、左下に施していました。

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大きさは、50センチ×晒しの幅(35センチぐらい)です。

ひどいですが、とりあえず裏側の写真も・・・・

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相変わらず、配色が悪いです。
最初は、赤と黄色だけで刺す予定だったのですが、ジグザクを4本刺して、黄色の糸が晒しの白に負けてしまって目立たないことに気づいたので、何本か解いて、緑と黄緑を追加しました。
目は揃っていないし、線も真っすぐではありませんが、拡大写真。

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縦と斜めに赤を持ってきたので良くなかったです。トホホ・・・

今回、改めて思ったのですが、わたしの刺す目は大きいというか長すぎるんですね。
直線を刺した後に気づいて、ジグザグはできるだけ細かくと思って刺したのですが、うまくいってないです。
あと、図案の描き方も良くなかったです。
間隔が空き過ぎました。もっと詰めて描いた方が良かったようです。
なかなか難しいもんです。

他にも刺してみたい図案があるので、再度ふきんに挑戦!

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長袖シャツ
ずーっと肌寒い日が続いておりましたが、今日からまた気温が上昇して夏が戻ってくると天気予報のお姉さんは言っていましたが、今のところ曇り空。
やっぱり寒いので、フリースの上着を着ています。

さて、花柄の布と一緒にストライプのサッカー地も買ったので、それを使って長袖シャツを縫いました。

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買うときは、ヨーク付きの半袖シャツを作るつもりだったのですが、作るときは既に涼しくなっていたので長袖にしました。
出来上がってみて、袖と前身頃の柄合わせをすべきだったと思ったのですが、裁断する前に気づいていたとしても、半袖の予定で見積もった長さだったので、袖と前身頃の柄合わせはできなかったと思います。
あと、ボタンも半袖の予定だったので足りなくて、袖には別のボタンを付けています。
次回、お店に行ったときに買うつもりですが、まだあるかなぁ?

襟は、またまた台付きです。
胸元にはギャザーを入れました。
以前買った、文化出版局発行、水野佳子著の「私にぴったりな、ブラウス、スカート、パンツのパターンがあれば・・・」という本に掲載されていたデザインです。
本のは、袖は七分丈でしたが、長袖にしてカフスを付けました。
いつもシンプルなデザインばかり選んでいるので、ほんの少し変わったのを選んだのですが、この生地には合ってなかったかもしれません。

前にもこの本のことを書いたと思いますが、この本には、5〜15号の6サイズの実物大パターンが付いています。
一応、半袖のブラウスの作るときに使った型紙と比べてみたら、この本の型紙の方が、肩幅が狭くて袖山が低かったです。
バストラインから下はほとんど同じなのですが、バストラインから上がこの本の型紙の方が小さいんです。やっぱり、日本人はドイツ人と比べると小柄なんですね。
念のため、袖刳りの長さを計ってみたら、ほとんど同じでした。問題は肩幅。
普通、洋裁を習ったことがある人は、ここまでやったら、型紙を自分サイズに修正すると思うのですが・・・・、
肩を少し上げて(いかり肩なので)、肩先を少し出して、袖刳りを計り直して・・・・・、
面倒くさい!
早く縫いたい!
といつものパターンで、仮縫いもせずに仕上げてしまいました。
で、着てみたら、やっぱり肩幅が狭かった。
窮屈ではありませんが、ちょっと肩が張っているのがわかります。
やっぱり、手を抜いてはいけませんね。
次は怠慢せずに、ちゃんとやろうと思います。本当に?(^0^)/


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半袖のブラウス
久々の更新です。
こちらは、8月の2週目後半あたりから、涼しいを通り越して肌寒いです。
最高気温は22・3度。今日は20度ぐらい。
半袖では寒すぎて長袖を着用。
家の中では、ジーッとしていると寒いので、フリース素材の上着を羽織っています。

一月程、田舎でのんびりと夏休みを過ごして戻ってきたら、オリンピックが始まっていました。
アテネオリンピックのときはあまり観なかったのですが、今回の北京オリンピックは、ウエイトリフティングや自転車のトラックレースやカヌーなど普段は観ない競技などをついつい観てしまって、「結構おもしろいなぁ」などと思ったりしています。(^^)

さて、田舎にいる間、とりあえず2着半袖のブラウスを縫いました。
わたしにしては珍しく、どちらも花柄です。
まず、1着目。

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数年ぶりに縫うので、台襟のシンプルなデザインにしました。
でも、あんまりシンプルなので袖口にスリットを入れました。

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2着目。

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1着目との違いは、

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前身頃の端を略前立てにし、

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袖を短くして、袖口に上乗せカフスというのを施してみました。

パッと見た感じでは、大した違いはありませんね。(^^;)
ちょっと練習してみたくてやってみました。
今回は、ロックミシンがなかったので、縫い代は、袋縫いや折伏せ縫いで始末しました。
2着目のブラウスの袖刳りは、昔を思い出してバイヤステープを共布で作って縫い代をくるんで手でマツってみました。
ふっくらした感じが出るといいなと思ってやってみたのですが、やり方が良くなかったようであまり綺麗になりませんでした。
台襟が好きなので、作るシャツはほとんど台襟になってしまうのですが、縫うのは難しいです。
今回もうまくいきませんでした。

今回のブラウスのパターンは、数年前に買ったものです。

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「いかり肩」のうえに「前肩」のわたしに合う方なのですが、袖山が高いデザインなので、腕の上げ下げはちょっときついです。
多分、ドイツのメーカーだと思うのですが、標準身長は168センチのようです。
36号から7サイズ分のパターンが印刷されています。
数ヶ国語で書かれた、簡単な縫い方の説明書がついています。

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花刺しとバラ
先週の初めに出来上がっていたのですが、またまたインターネットに接続できなくて更新できずそのままにしておりました。

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こちらは、7月4日から学校は夏休みに入っています。
私たちも10日から夏休み。また田舎に行きます。
その前に、作りかけのストレートワイドパンツを仕上げようと思って、そっちに専念していたら、刺し子の敷物のことをすっかり忘れていました。

今回は、紫色を基調にして落ち着いた感じにしようと思っていたのです。

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フラッシュのせいで色が分かりにくいかもしれませんが、右は紫と薄いピンクの組み合わせです。
この組み合わせだけにしておけば良かったものを、つい赤と紫を試したくなってしまい・・・。
後はもうどうにでもなれという感じで、紫と色々な色を合わせてみました。

花刺しは、目の長さを意識しすぎて刺し上がってみたら、花には見えなくなってしまっていました。
バラも大きすぎてイマイチだし・・・(バラに見えない)。
まあ、いつものことで練習と言い訳しておきます。

この敷物は、リビングのテーブル用です。

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ガラス越しに見えるとおもしろいかと思ったのですが、出来が良くないんで、なんだかなぁ〜です。
大きさは、91センチ×43センチです。
これまで刺した一目刺しの中で一番大きい作品です(一応)。

参考にした本は、今回も、辰巳出版発行の「タツミムック 『5つの図案で楽しむ かわいい花さしこ』」作品の制作及びプロセス指導:小野崎秀子)です。

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